放置プレイ
放置プレイ
放置プレイは、マゾヒストを裸にしたり、縄・拘束具などで拘束し、屈辱的な姿のままで長時間一人きりにして放置しておくプレイのことである。
放置プレイとは?
放置プレイは長時間放置することによって相手に羞恥心を感じさせ興奮させる事を目的とする羞恥プレイのひとつである。放置プレイを行う場所により、以下の2種類に分けられる。
野外放置
人目のつくところでM(マゾヒスト)に恥ずかしい格好をさせて放置する。この野外放置の場合は、なるべく人が多い場所がより興奮度が増加する。
屋内放置
室内(廊下、エレベーター等)で人が通りそうな場所を選び、相手の羞恥心を煽って楽しむ。場合によっては相手により羞恥心を感じさせる為にバイブレーター・媚薬などの道具を使用して、身体的に性感度を上げることもある。放置プレイ中、被拘束者はふと我に返り「自分は何でこんなことをしているんだろう」と自問自答することがあるそうだ。プレイとは別の意味で、つらい瞬間をもたらす。
放置プレイの注意点
放置プレイ中にSがMから離れたところにいる場合は、安全上細心の注意が必要である。放置プレイに拘束はつきものだが、緊縛は避けたほうがよい。長時間の緊縛は、血行障害により壊死や麻痺の危険性があるからである。拘束衣などを使った比較的安全な方法が好ましいが、それでも緊急時の対処法を用意しておく必要がある。これらは自縛と共通した問題点である。
一般社会における放置プレイ
SMに関係なく一般社会でも放置する、放置される状況を面白おかしくとりあげ「放置プレイ」と表現することがある。本来の放置プレイとは意味合いが多少変化して、一般化した表現になっている。他をとりあげると、自分のWebサイトを長期間更新しないことやチャットやBBSで特定の発言者にわざとレスを付けないことなど、一種の相手をからかう対象で使用されることがある。

戻る
トップページ

奴隷市場